進化論、人はサルの進化型?

自然は刻々と変化していっています。わたしたちの見えないところで変化は続いているのです。その結果として絶滅危機にある動植物もあるのです。その意味でダーウィンが唱える動植物、生物は自然淘汰されていくというのは本当ではないでしょうか。

フリー百科辞典『ウィキペディア(Wikipedia)』では(一概に権威あるソースとは言えませんが引用します。)、進化とは「生物が不変のものではなく、長期間かけて次第に変化してきたという考えに基づく変化の過程。生物で言う進化には、進歩する、前進する、より良くなるなどの意味はない。 現代の進化論では、『生物の遺伝的形質が世代を経る中で変化していく現象』だと考えられている。」と書かれています。

しかし、長い間をかけて全生物が変化を遂げてきたとする学説は推測に過ぎないのではないでしょうか。つまり、科学的な実験と観察をその長い時間 をかけて出来ないわけですから。

一つのアメーバーから全生物の起源があるという考え方は、あまりにも自然淘汰の法則から飛躍した議論ではないでしょうか。わたしは、ここに進化論の究極の科学的根拠を失っていると考えます。

人はサルの進化型であるという推測は、実験、観察のしようがありません。むしろ、これは哲学の部類に入るのではないでしょうか。科学的見地から事実として伝えること自体、誤っていると思われます。NHKの教育テレビなどでは、人間の進化、あるいはすべての生物の進化があたかも事実化のように放送されています。

進化論のどこまでが科学的に証明できるのか、またどこまでが推測なのか、科学者の間で真剣に議論されずにきて、進化論が一般に事実として受け入れられているのは残念です。
聖書解釈の原則も参考に。創造か進化論かについては、クリスチャンの3つの見解を参考に。

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