悔い改め (心、態度を変える)

もし信仰があれば、人の生き方は、神を信じない生き方から神を信じる生き方に変ります。悔い改めとは生き方の方向を変えることを意味します。では、悔い改めの意味を私たちの人生に当てはめて考えてみましょう。  

あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、 今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。 神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。(2コリント7:8−10)

人は悔い改める時、自分が犯した罪について心から悲しむのです。ここ数年、銀行の不祥事、警察の不祥事で、それらの不祥事の責任をとるためにその責任者が辞任しました。 これらの人々は記者会見で頭を下げて涙さえ浮かべていました。 社会に対する責任をとるために悔い改めの姿勢を示しています。しかし、本来、人はすべての罪について神に悔い改めの姿勢を示すべきです。 世の悲しみはその場限りの悲しみに過ぎないのかもしれません。その責任をとり辞任して、涙さえ浮かべますが、考え方は変っていないものです。 神に対する悔い改めは、考え方そのものを変えるのです。神の教えによって心が新しくされ、生き方も変えられるのです。

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