仕事とクリスチャン

人は常に楽な仕事を求めます。これはもっともな話です。効率よく仕事をしたいし、いい給料も貰いたいものです。しかし、もう一つ大事な点は、クリスチャンとして自分が誇りをもってやれる仕事かどうかということもあります。

「僕たる者よ。何事にもついても、肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとして、目先だけの勤めをするのではなく、真心をこめて主を恐れつつ、従いなさい。何をするにも、人に対してではなく主に対してするように、心から働きなさい。」(コロサイ3章22節)

私たちのこの世の仕事は、お金を稼ぐという手段とともに主イエス・キリストに仕えている手段なのです。何をするにも主に仕えてやる心は忘れたくないものです。 与えられた能力にしたがって、必ずよい仕事が与えられることを信じて、日々を過ごしましょう。自分が心から楽しめる仕事、そこに誇りを持てる仕事につきたいものですが、そんな私たちのニーズを主イエスはよくご存知です。祈り求めましょう。主の言葉に瞑想しましょう。必ず良い道へと導かれます。  主は、私たち弟子とともにいて、力を与え勇気を与えてくださいます。私たちの主イエス・キリストは、私たちがへりくだり求める時、必ず祝したもう神です。自分自身のためにも、また他のクリスチャンのためにも祈りましょう。
2013年12月28日(土)

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