「自分に自信を持ちなさい」

「自分に自信を持ちなさい」と多くの人が勧めます。この自信が、謙虚な気持ちに基づいたものであれば良いと思いますが、これが誇り、プライド、過信になる と厄介です。人の誇りやプライドは他の人を遠ざけます。おごり高ぶっている人を敢えて自分の親友に選ぶ人はいないでしょう。

神は人の誇りやプライドが人間関係を破壊する事をご存知です。わたしたち人間もそれを知っていながら誇りをもってしまうのは人間の性(罪)ですね。

皆互いに謙遜を身に着けなさい。なぜなら、/「神は、高慢な者を敵とし、/謙遜な者には恵みをお与えになる」か らです。だから、神の力強い御手の下で自分を低くしなさい。そうすれば、かの時には高めていただけます。思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、 あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。

非常に謙遜な方に「あなたは謙遜な方ですね」と言ったら、どれほど謙遜かを誇り高ぶるようになったという話があります。実際にあり うる話だと思います。謙遜とは、見え透いた表面上の謙遜や遠慮ではありません。むしろ、「わたしには誇るものがない」と告白することだと思います。まず自 分の愚かさを認め過ちを認める―これが謙遜の第一歩です。私たち人間にとって自分の落ち度や過ちを認めることは非常にはつらい事ですが、そうする事により 良い健康的な自己イメージをもつこともできるのです。またより良い人間関係が築きあげられます。これは私自身も経験したことです。
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