マタイの福音書5章4節 解説

聖書は難しいと思われがちですが、素直な心でまっすぐにキリストの言葉を聞いてみましょう。意外とすんなりわかるものです。今日は、わたしたちの心に語りかける素晴らしいキリストの言葉を紹介します。

「悲しむ人々は幸いである。その人々は慰められる。」(マタイの福音書5章4節)

人生には悲しむべきことが多すぎます。悲劇と思えることが多すぎます。そんな人間の苦しみをご存知のキリストは、慰めの言葉を与えてくださっています。一番悲しく感じるのは自分が愛する人が、子供であれ親であれ死んでしまった時ではないでしょうか。そのような時にどこに心を向けたらいいのでしょうか。誰によって慰めされるのでしょうか。もちろん天にいらっしゃる神によって慰められるのです。悲しみの心と共にすべてを神に打ち明けましょう。もしその悲しみの心を仏教によって捧げたらどうでしょうか。キリストの名によって悲しみを創造主なる神に訴えるのです。その時、その人は慰められるのです。

キリストを信じる人は、人生において悲しみがあることを承知しており、死は人間の宿命であることを知っています。しかし、それでもキリスト者の心には平安があるのです。キリストにあって、希望と確信を持てるのです。なぜって?それはキリストを心から信じてその愛を経験しているからです。あなたもその愛を知ってみませんか。
2014年1月12日(日)

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