本当の人生の目的

マタイ6章25節ー34節 まず聖句をクリックして読んでみましょう。

イエス・キリストは私たちに今も「信仰の薄い者よ」と語りかけてくれています。イエス・キリストの言葉には神の愛が示されています。私たちを暖かく見守る神がいらっしゃるのです。真実の神は生きていらっしゃいます。実際に天地万物を支配され今日も太陽を昇らせ、必要な時には恵みの雨を与えてくださるのです。

神を信じて、神に従って生きていれば、衣食住すべて必要なものはまかなわれます。神によって与えられるのです。このような世知辛い世の中でもきちんと神は信じる人を祝してくださるのです。しかし、いろいろな問題に私たちは直面する場合があります。やはり金銭面の問題が一番多いのではないでしょうか。夫婦の間も財政的な問題が発端で関係が悪くなったということも多いのです。ある人はこの問題で思い悩み眠れぬ夜をすごしてしまいます。私たち人間は、自分の力で何とかしようと懸命にがんばります。思い煩います。最後に心身ともにやつれてしまうのが関の山です。

私たちの人生の目的は何でしょうか。それはこの聖句が明確に私たちに教えてくれています。まず神の国と義を求めて生きていく・・・これこそ神に創造された人間の目的ではなくて何でしょうか。神の国を求めるとは、神の支配に自分をおいて常に神に従っていこうとすることです。神の義を求めるとは、神の正しい教え(正義)を祈り求めてこの混乱した世の中を生きていくことです。

生きている間には目標がそのつど出てくるものです。しかし、その目標は一時的なものでしょう。永遠に残る、永遠の命につながる目標は神の国と義を求めることなのです。あなたもイエス・キリストを信じて生きてみましょう。

地の塩、この世の光として

マタイ5章13節ー16節

クラスター爆弾が廃止されるという条約が(アメリカとロシアを除いて)結ばれました。大変好ましいことですね。自衛隊がそのような爆弾をもっていたと知らなかったという人も多いのではないでしょうか。自衛隊は軍隊ではないはずですから・・・・。建前(憲法9条)では陸海空軍を持っていないと言っていますが、本音では持っているのが実情です。

人間がやることには常にこのような真偽が付きまといます。このような世の中で、キリスト者は地の塩、世の光として生きていく役割があります。どんなに悪い世の中になっても、悪が公然と行われる世の中になっても、不正が行われくさい物にはふたをするような世の中になっても、「キリスト者は地の塩として世の中を浄化するように」とイエス・キリストはおっしゃっています。

キリスト者の良い行いによって少しでも多くの人々が神を信じ崇めるようになるためにキリスト者は生まれたのです。キリスト者の存在の意義がここにあります。そのような人生の目的が与えられています。

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