聖書的視点ー自然の中で生きる

秋になり涼しくなってきました。キンモクセイの香りを感じて季節を感じます。山や海に行って自然を満喫できるのはこの上ない喜びです。しかし、同時に最近は自然災害が多いのに気づかされます。多くの方々が命をなくしたり、また被害者の方々の家族が大変な困難な状態にあります。この事を覚え心に痛みを感じ祈りを捧げています。しかし、私たちはこの自然災害をどのように考えたらいいのでしょうか。
神が創造してくださった自然の中で、私たちは生きるように命じられています。神は全宇宙の天体を支配しておられます。太陽の位置を定めそれぞれの天体の位置も定められました。神は、善人にも悪人にも恵みの太陽の日を与え、恵みの雨を下さるのです。自然と協調して生きていく私たちにとって、神の自然はすべてにおいて恵みと考えるべきです。もし地球温暖化が原因で自然災害が増えているのであれば、自然と協調して生きていない我々人間の方に責任があると私は思います。

自然と協調していく私たちにとって、自然災害は神の恵みと愛を慕い求めるこの上ない機会とも言えます。自分自身の小ささを自覚する時でもあります。この宇宙の中の地球という場所で生かされている自覚を持たされます。神の恵みと愛は永遠です。この方にすべてを委ねて今日も過ごしましょう。今日も素晴らしい神の恵みの日でありますように。
2014年10月8日(水)

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