この世の終わりが近づいている?

放射能について聖書は何も言っていませんが、このような事故が起きたときには何が必要かヒントを与えています。

24:4 イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。 24:5 わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。 24:6 戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。 24:7 民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。 24:8 しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。(マタイ24・4−8)

このような事故、災害は起こるべくして起こっているのだからあわてる必要はないということ。しかし、放射能についてわたしがもっとも知りたいこと、それは放射能が人間の体にどれほど影響を及ぼすのか・・・事実を知りたいです。わたしの友人には放射能を扱う仕事をしている人が数人いますが、その一人がわたしに言いました。「わたしは放射能を毎月浴びていますけど何の異常もないね。みんな騒ぎすぎです。」発がん性物質があると言われるけど、科学的根拠があるのだろうか、わたしには疑問がいっぱいあるのです。動物実験して調べたのでしょうか。一番不思議なのは、千葉のある地域、東京都内のある地域には、福嶋原発事故が起こる前からづっと高い放射能があったということです。そう地域の人たちは平然と暮らしていました。何か異常があったのでしょうか。今でこそ、放射能の値は日常的に計られるようですが、もし原発事故の前に計っていたら日本人はどのような反応したのでしょうか。

日本人世論が「メダカの学校」のように右向けというと一斉に右向く風潮に、わたしはいつも危惧しています。大正昭和と日本が戦争に突入していった時と世論の作られ方はあまり変わらないのでは?自衛権の問題であろうと、原発の問題であろうと・・・。テレビのコメンテターも視聴者受けする言葉を選んで言っているふしがあります。わたしの考えすぎですかね?

この世の中はますます混乱を極めるようになるでしょう。第三次世界大戦のような大きな戦争に発達する可能性はないとは言えません。ローカルな戦争はこれからも世界中で起きるでしょう。将来チョーー大きな地震がわたしたちの身も心もゆれ動かすでしょうね。飢饉もあるかもしれません。世の中は主イエス・キリストが預言しているように動いています。こんなときだから、イエス・キリストの言葉に耳を傾けましょう。
3月31日(月)2014年

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