嘘も方便?

最近、食品の安全が危機にあるということですね。何を食べても毒入りかもしれませんね・・・そんなこと言っていたら何も食べられないです。何を信じていいのか分からない時代に生きているのは確かですが・・・

数年前に新潟県警の本部長が賭けマージャンをやっていたことが発覚して辞任を申し出ました。あまりに多くの事件がありすぎてもう記憶には残っていないかもしれません。私は数日後、JR中央線上り東京行きに乗っていました。非常に品の良い3人の女性が私の前に座って、何やら新潟県警の事件について話していたのです。(電車の中での話は、ついつい声が大きくなり周りの人にも聞こえてしまうものです。)聞くつもりはありませんでしたが、次のような会話が耳に入ってきました。

女性A:あの本部長、良く正直に言ったわね。言う必要なかったんじゃない。
女性B:そーよね。でも賭けマージャンやってたんでしょう。どうしようもないわね。
女性C:私も嘘言い尽くせば良いじゃないって思ったの。でもさ、嘘で固めて、もし見つかったらもっと大変じゃない。だから、あーやって告白するしかなかったんじゃないかしら。

この会話を聞いた後、世の中のある価値観について考えさせられました。それは「嘘も方便」という価値観です。これは、嘘も時によって必要であるし許されるものであるという意味だと思われます。真実を隠した為に、新聞紙上、その他マスコミで批判されている警察もこのような社会の一部なのでしょう。批判をしている人たちも、日々「嘘も方便」を実行しているのかもしれません。

このような世の中で、もしあなたが何か永遠の真実を求めているのなら、一度聖書を開いてみませんか。もしあなたが生きる意味を求めているのなら、イエスの言葉、すなわち「わたしは道であり、真理であり、命である」ということばに耳を傾けてみませんか。「嘘も方便」の世の中に飽き飽きしているのなら、本当に信頼できる方を見つけてください。その方はイエス・キリストです。あなたを広い心で受け入れてくれます。

 

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