主の晩餐

イエス様は、十字架にかけられる前に12人の使徒たちと共に過ぎ越しの祭りの食事をとりました。そしてその時、パンをとって・・・それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」・・・杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。」イエス様は、過ぎ越しの祭りの食事に新しい意味づけをしました。主の晩餐では、イエス様のからだを頂き自分たちがイエス様の愛に生かされていること、またイエス様の十字架で示された愛、イエス様ご自身が子羊としていけにえとなったことを覚えます。初代教会では、イエス様が復活した週の初めの日(日曜日)に毎週、主の晩餐をとりイエス様を覚えていたという記録が聖書以外の記録に残されています。(聖餐式と呼ばれる場合もあります。)