自然から学ぶ

最近、産業界に静かなるトレンドが見られるというのです。それは自然界にある仕組みや生物たちの仕組みから学び、最先端技術に生かしているというのです。そのために企業は様々な研究をしていると聞きます。たとえば、トンボの羽の断面は凸凹していて、トンボが飛んでいるときには、この凸凹の部分に小さな空気の渦が発生して、かすかな風でも揚力が生じるというのです。これに習って、ほんのわずかなそよ風でも回転を始め、しかも台風並みの強風化でも壊れることのない風力発電機の試作を重ねているとあるメーカのHPで最近読みました。 自然界には私たち人間の知識を超えた様々な知恵が隠されているのではないでしょうか。それを造った方、それをデザインされた方は、創造主なる神なのです。私たち人間も神の作品でもあるのです。神の存在、神の権威、神の知恵は私たちの周りにある完全な自然、たとえば太陽、地球、海、山、雨、雪、動植物に見ることが出来ると、聖書は教えています。ゆえに、神の存在を認めない、神を信じない言い訳など言えないとも諭しています。 イエス・キリストは神の存在を明らかにするために天から送られてきたのです。私たちに生きる意味を教えるために、あなたの命の大切さを教えるために、あなたがどのように生きるべきかを教えるために、今もあなたに語りかけているのです。創造主なる神、私たちを造ってくれた神から離れて生きていって果たしてうまくいくでしょうか。デザイナーの言うとおりに動いてこそ、使ってこそ、上手に動くのではないでしょうか。それであれば、私たちの人生はなおさらです。 命の大切さが大震災以来、叫ばれていますが、命と命をどのように使うか、どちらが大切だと思いますか。命も大事、だけど命の使い方のほうがもっと大事ではないでしょうか。包丁は食材を切るもの、人を殺すためには造られていません。でもそのように悪用することも出来るのです。イエス・キリストは、あなたに命の使い方を教えてくださいます。どうぞ、あなたもこのイエス・キリストを信じて喜びをもった人生を送ってみてはいかがでしょうか。心からお奨めします。

聖書ーキリストは人生を変える サイト内検索 グーグル

Designed by CSS.Design Sample