バプテスマの例

1世紀の人々がどのようにクリスチャンになったかを見てみましょう。バプテスマを単なる儀式ではなかったことがわかります。21世紀に生きる教会も1世紀に教会にならい、神が制定したバプテスマに忠実に従う必要があると私は思います。

1.ユダヤ人たちは使徒ペテロの言葉を聞いて、その日に約三千人バプテスマを受けました。(使徒行伝2章37節ー42節)

2.エチオピアの高官は、イエス・キリストに関するフィリポの説明を聞いて、バプテスマを受けました。(使徒行伝8章26ー40節)

3.ローマ軍の百人隊長であったコルネリウスはペトロが告げる福音を聞いてバプテスマを受けました。(使徒行伝10章1節ー48節)

4.リディアはパウロの宣教メッセージを聞き素直に信じてバプテスマを受けました。(使徒行伝16章11節ー15節)

5.フィリピでパウロたちは投獄されていました。牢屋の看守はパウロの福音メッセージを聞いて彼の家族ともどもバプテスマを受けました。(使徒行伝16章16節ー34節)

6.ヨハネのバプテスマしか知らなかった人たちが、改めてイエス様の名によってバプテスマを受けました。(使徒行伝19章1節ー7節)

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